
この度、第三者募集の新株式をお引き受けいただいた株主様(17名)には、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。厚く感謝申し上げます。
今後は、さらなる世界貢献と高収益会社を目指し鋭意努力と精進を重ねてまいりますので、引き続きご指導とご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
「登記変更日:平成22年(2010年)11月29日」
さて、天候の移り変わりは急激で季節感を味わえる間が短くなったように思います。9月の中旬頃までは連日35℃を超える猛暑日がありましたが、さすがの猛暑もお彼岸を境に後退し気温が下がりました。
その後は、朝晩の気温差が大きく紅葉や銀杏の木が見事に変わり、久し振りの赤や黄色に染まりました。絶好の紅葉狩りと思っていましたらなんと12月3日は冬の嵐で、かなりの葉っぱが飛ばされました。
関西では今度の日曜日(12日)が行楽の最後のお楽しみになるのではと思います。
カムカムの愛用者は、それほど心配はないでしょうが、またインフルエンザの季節がやってきましたので、ご注意が必要かと思います。天然のビタミンCの摂取、睡眠はしっかり、医食同源を基本にバランス良く食してください。
先日、348084という数字が発表されました。これは2008年度の国民の医療費の金額です。なんと34兆8084億円です。
年配者が増加しているとはいえ、凄まじい金額です。もちろん高額な医療機器の検査費や高額な薬代もありますが、それにしても一向に医療費は下がりません。この治らない高額医療費の原因はどこにあるのでしょうか? 私にはハッキリしたことがわかりませんが、最近のTVコマーシャルやネット通販、新聞、ラジオ、雑誌などいたるところに健康食品や食材の宣伝が溢れています。いかにも効果・効能の高そうな大手を中心とした特保(消費者庁許可お墨付きの特定保健用食品)の健康食品も溢れかえっています。本当に宣伝通りの効果効能のあるものであればもう少し国民が健康になり医療費が下がるのではと思います。
私は、すべての健康食品が首をかしげる商材だと思いたくありませんが、宣伝ほどでもないものが多数あるのではと疑いたくなります。
このような中、私が開発しているものは、自然物を中心とした素材を使った独創的な健康食品を研究開発してきました。一昨年開発しましたカムカムと水素を素材とした水素カムカムは、年々評価が上がってきました。水素は、今、最も注目されている1つの素材であり、とくに弱ったからだに反応があったという愛用者からのお便りが非常に多くなっています。
不思議なことにカムカムは未だ辞書にも図鑑にもなく、五訂増補日本食品標準成分表にも掲載されていない有様です。私は、12年近くカムカムの奇跡的な果実を赤裸々に訴求してきましたが、あきらかにこの情報閉塞は、文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会の怠慢だと思っています。
来年7月頃には、大手の出版会社から図鑑としてカムカムが掲載される動きもあり、楽しみにしていますが、あまりにも遅すぎるニュースです。文部科学省は、そろそろ気がつく頃かと思いますが暢気なものです。
まもなくこれまた世界初の驚くべき新商品を発売いたします。
この商材は、今月20日から発売します「水素カフェ」というもので、わずか1.2gの水素とカフェの混ざったパウダーをお湯にとかし召し上がるだけで、1日中水素が体内のすみずみまで行き渡り、知らず知らずのうちにその健康の力強さを感じていただける画期的な健康食品です。詳しくは、トップページをご覧ください。もちろんコーヒーの関連商品とし歴史に刻み込まれる素晴らしい健康食品になることと思います。
コーヒーには、疲れを癒す力があり、かつ風味のある味わいという嗜好性の強い食品ですが、これに水素が加わりますと、水素の還元力で本来の味から、確かにすこし変わります。コーヒー風味だけならわずか10円台のドリップコーヒーも販売されていますが、それは従来のコーヒーであって安さを競っている商品だと思います。
水素は還元力(ローストされたコーヒーは強く酸化されていますが、水素が加わりますと元に戻る作用でまろやかさがでます)で、少しコーヒーの風味がかわります。とくにお湯を注いだ直前には、水素が出はじめる特有の香りが生じます。まさしくこの変化が水素カフェの本領発揮、特徴ある風味になります。
この水素カフェは水素パワーだけで十分ですが、さらに贅沢な健康素材として、水素の力と美容成分、スリム成分、骨作り成分をバランス良く考えた画期的な嬉しい内容に仕上げました。この商品の商標登録証も取得しており、全世界に向け戦略的販売を実施していきます。
今年9月16日には、中国でも弊社のブランド品として販売できるよう会社商標登録を申請いたしました。
新発売の水素カフェの効果効能は、薬事法に抵触して言えませんが、どれほどのものか是非お試しになっていただきたいと思います。
1杯のコーヒー(デミタスサイズ:約80ml)で、あなたのからだがどれだけ喜んでいただけるかお楽しみにしていただければ、とても幸いです。
私の言いたいことは、国のお墨付きの特保に異論はありませんが、消費者の皆さまが元気に、活躍していただける特保外の健康食品は捜せばまだまだ良いものはあります。 当然それ以上の良品もあると考えています。長々申し上げましたが、私の言いたいまとめは、昨今これだけ溢れるほどの健康食品が出回っていても、病人が減らないと言う事実です。
ご自分なりに良いものを見つけて、愛用されるようにしていただければ、未病の段階でストップをかけられることは夢ではないと思います。未病は最近よく言われるようになりましたが、是非、未病までで健康に戻れるよう頑張っていただきたいと思います。10人中1人が実行できれば、恐らく3兆円くらいのお金が浮いてくるのではと思います。莫大な医療費の無駄遣いは国を滅ぼす大きな原因の1つであることをみんなが認識し、共有しなければならないと思います。
私は、アマゾンの貧困層の救済、麻薬撲滅、エコにはじまり事業を続けてきましたが、このままでは日本の財政破綻は否定できないと思います。よってアマゾンカムカム社は、さらに大きな課題を背負って新しい株主様と一緒に頑張っていきたいと闘志を燃やしています。

報告事項になりますが、この12月3日、ペルー投資セミナーがあり、私は「ペルーでのビジネス体験談」と題して講演を致しました。(主催は、大阪商工会議所、国連工業開発機関(UNIDO)、駐日ペルー大使館)講演の主題は、カムカム、マカを初めて商用輸入させた経緯、ウニャ・デ・ガトで、苦難の経験をふまえ今後のペルーとどのようにビジネスを展開させていくべきか話をしました。
中近東の砂漠にソーラー発電という発想は昔から出ていましたが、ジャグルへのソーラー投資はこれからです。アマゾン地帯はとくに大きな酸素供給源であり同時にCO2吸収の大切な場所でもあります。
果物や薬草の安定供給のインフラ整備には、まず電気が一番必要であると言うことを強く申し上げました。私は3番目最後の講演者でしたが、はじめにファン・カルロス・カプニャイ 駐日ペルー大使が「ペルーの投資環境情勢について」、2番目にはロザリオ・イケダ ペルー民間投資促進庁上級アナリストが「ペルーの投資環境とビジネス機会」について講演されました。出席者の中にシャープ、京セラのソーラー部門の営業マンも参加しており、意見交換が出来ました。日本のソーラー海外進出は出遅れているように思いますので、是非、アマゾンジャングルに目を向けていただき挽回して欲しいものです。その他投資会社の代表もおられ、私の話にとても関心を持ってもらいました。今後も弊社には大きな資金が必要になってきますので、新株主様のご意見も十分お聞きして活発な資金供給に取りかかっていきたいと思っています。
また今後も、3000万円〜5000万円を目標に第二期の新株募集を実施いたしますので、関係各位の皆さまには何卒、ご協力、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

弊社ホームページのトップにショッピングカートを設置しネット販売を行います。
販売毎にポイントが加算され、2,500ポイントになりましたらカムカムの木を1本植えていただけることができる新しい企画を進めています。
カムカムのパワーをいただいたお礼とお客様が直接エコに参加していただく機会を作ります。
平成22年8月15日のご挨拶
『命への感度磨く食生活!』はこちら»