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アマゾン熱帯雨林の奇跡の植物
ウーニャ・デ・ガト
UNA DE GATO (英語:キャッツクロウ)

スペイン語で、UNA DE GATO(ウーニャ・デ・ガト)
英語で、Cat’s Claw(キャッツ・クロウ)
日本語に直訳しますと「猫の爪」になります。
学術的には、ウンカリア属アカネ科
●アマゾンジャングル奥深くに生息しています。

有効なウンカリア・トメントサ

撮影:田中一夫 

私は1999年7月にこの植物を求めてジャングルに入り学術調査を行いました。 最近は、ネットでキャッツ・クローの抽出物や錠剤、カプセルなどが通信販売で 購入することができますが、ほんとうに間違いのないもかどうかわかりません。 私が調査した頃は、ほとんど無名に近い植物でしたが、ロサンゼルスのドラッグストア では、すでに健康食品として販売されていました。


熱帯雨林アマゾンジャングル

キャッツ・クロウの断面

縦割り

以下、この植物をウーニャ・デ・ガトと称して説明を続けていきます。
このウーニャ・デ・ガトには大きく分けて2種類に分けることができます。
実は、私が調査に出向いたのは、この2種類のどちらが人間にとってより有効かどうか調べるためでした。

下記写真、2種類のウーニャ・デ・ガトの写真をよく見てください。2種類とも面白い棘(トゲ)がでています。どちらが面白い棘(トゲ)かと言いますと、猫の爪のようなカーブしているウンカリア・ギアネンシス(右の写真)になり、まさしく英語名はキャッツ・クロウという語源はウンカリア・ギアネンシスからでています。(キャッツ:Cat'sは猫、クロウ:Clowは爪)


ウンカリア・ギアネンシス
(猫の爪:キャッツ・クローという語源になった)
有効成分の低い種類

ウンカリア・トメントーサ
バラの親分のような
真っ直ぐ伸びたトゲがついている
有効成分の高い種類
無断コピー厳禁

しかし成分的に、より有効な方はウンカリア・ギアネンシスではなく、バラの親分の棘のように真っ直ぐ伸びているウンカリア・トメントーサが健康食材、医薬品原料として 最適であることが、現地の大学の研究所やペルー厚生省の資料等から判明しました。  このウーニャ・デ・ガトがどれほど凄い植物か?以下に説明していきます。


ウンカリア・トメントサを
縦割りして
直射日光で乾燥と殺菌

ウンカリア・トメントーサ
茎から出ているトゲをよく見てください

これからはQ&A方式でわかりやすく説明をしていきます。


ウーニャ・デ・ガト


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